2018年8月19日日曜日

尖閣周辺に120隻の中国漁船…海保が確認


尖閣周辺に120隻の中国漁船…海保が確認

海上保安庁によると、尖閣諸島(沖縄県)の魚釣島西方の海域で18日午前7時現在、約120隻の中国漁船が集まっているのを同庁の巡視船と航空機が確認した。
 一部は接続水域に入ったが、領海に侵入した漁船はないという。
 

日産、2月の中国新車販売55%増 
主力車が好調
日産自動車は4日、2月の中国での新車販売台数が
前年同月比55.6%増の約7万1900台だったと発表した。
ホンダも27.6%増の4万858台と大幅に伸びた。
主力車種が好調だったほか、
前年同月には沖縄県の尖閣諸島を巡る反日デモの
打撃が続いていたことによる反動増もあった。

2018年8月18日土曜日

ふるさと納税「争奪戦」が終わらない深い事情


ふるさと納税「争奪戦」が終わらない深い事情


総務省から名指し注意された市町は今後どう対応するのか。左から茨城県境町、大阪府泉佐野市、静岡県小山町の様子(写真提供:左から茨城県境町、大阪府泉佐野市、記者撮影)
7月6日、総務省が「ふるさと納税に関する現況調査結果」を発表した。昨年度のふるさと納税受け入れ総額が3653億円と過去最高となったことなどをまとめた10ページの資料だ。





東南アジア株式=バンコクは約2カ月ぶり高値、
その他は軟調

3日の東南アジア株式市場では、
バンコク市場の株価が約2カ月ぶりの高値で引けた。

政治情勢の改善を受けて、
国内経済や観光セクターへの圧力が緩和されたことが
背景にある。

ただ、その他の市場は軒並み下落した。

ロシアとウクライナの軍事的緊張の高まりに対する懸念に
加え、
中国の製造業関連指標の低下などに圧迫された。
 
バンコク市場のSET指数 は
1.05%高の1339.21で終了した。

これは昨年12月20日以来の高値。

銀行株とエネルギー株の上昇が目立った。
 
外国人投資家はこの日、3517万ドル相当を買い越した。

トムソン・ロイターのデータによると、
外国人投資家は昨年11月から前週末の2月28日までに、
政治的な混乱を背景に39億ドル相当のタイ株式を売り越した。
 

2018年8月8日水曜日

日本の食料自給率38% 過去2番目に近い低水準続く

日本の食料自給率38% 過去2番目に近い低水準続く

続きは

1月の鋼材輸入量が43.7%増 
1998年3月以来の高水準に

 日本鉄鋼連盟(鉄連)が4日発表した
1月の普通鋼鋼材輸入量は前年同月比で43.7%増と急増し、
48万7千トンとなった。
1998年3月(49万3千トン)以来の高水準という。
中国勢による増産などで市況が低迷する
東アジア市場のなかで、
昨年来、値上げが進んだ日本市場の鋼材の価格水準は
相対的に割高。
建材関連を中心に韓国や台湾からの流入が増えている。
 韓国が38.5%増の33万9千トン、
台湾が58.5%増の10万5千トンとなるなど、
主要な仕入れ先からの輸入が軒並み大きく増加した。
韓国からの輸入は過去3番目、
台湾からは過去4番目の高い水準だった。